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カテゴリー「野鳥」の58件の記事

市内公園巡り~ポタリングのススメ~

今日は啓蟄、そしてぽかぽか陽気
虫が穴から出てくるのですから、外出しないワケにはいきません

というワケでもありませんが、最近日課となっている市内公園巡りに出かけました。もちろん”チャリ男くん”と一緒です

まずは自宅から400mにある緑地公園です。大きなツバキの木陰で一休みです(ちょっと早すぎるかな?)
つづいて4km先にある幸公園へ。水鳥の多くは北帰行したのか、数が少なくなっていました。代わりに?園児たちが”春見つけ”に来ていました
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次は幸公園から2kmほどの所にある大池公園です。やはり水鳥の数が減っているようで、カワセミも見当たりません。
大池公園のそばの梅林園へ移動。梅の花が満開状態でした
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面白い梅の木を見つけました。。「長谷川しぼり」という粋な名前の梅の一株に紅白の花が咲いていましたこの株は五部咲きほどでしたので満開の頃が「もっと楽しみ」です
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梅の木には、メジロ・ヒヨドリ・ヤマガラが来ていました
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本日最後の豊橋公園までは3kmほど、下り坂です「人生下り坂 最高
豊橋公園のヒレンジャクフィールドは今日も鳥撮りオジサンが
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”ヒレンジャクの追っかけ”は止めたはずのSHOWですが・・・水飲み現場をゲットです
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結局、市内4公園巡り+饂飩屋+大型電気店巡りで30km弱のポタリングとなりました。
ポタリング日和の一日、いい汗をかくことができました

キレンジャク 見っけw(゚o゚)w

とうとう見つけちゃいました

キレンジャクです

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キレンジャク+ヒレンジャク+キレンジャク
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黄色と緋色
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先日、ヒレンジャクの追っかけは止めようと思っていましたが、気になって気になって・・・そして、キレンジャクに会えました
鳥撮りは、もう「やめられない とまらない」状態です

公園の野鳥たち

天気の良い日は市内の公園巡り、ポタリング&鳥撮りの毎日です
この2~3日は、すっかり春らしくなり嬉しいのですが”葉隠れ鳥”の季節もすぐそこです今のうちに、せっせと鳥撮りです

毎日必ず顔を見せてくれるヤマガラさん。人懐っこくて大好きな小鳥です
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この子たちも毎日のように出会います。シジュウカラさんはきちんとネクタイをしめて立派です
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小さくて可愛くて、すばっしこいエナガさん。少しつまった顔が大好きです
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強面のシメさん、ヤンチャなヒヨドリさん
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地味~な感じのビンズイさんやシロハラさんは地面を散歩?しています
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スズメさんと間違われることが多いカワラヒワさん。よ~く見ると羽の色や模様がきれいです
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アオジさんだって結構オトコマエ?です
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ちっこいメジロさん、凛々しいモズさん
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カッコイイ!ジョウビタキさん、仕草が可愛いコゲラさん
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公園で一番人気のカワセミさん
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他に確認できた野鳥は、
ヒレンジャク・コガラ・セキレイ・ムクドリ・カシラダカ・ツグミ・雀・鳩・鴉などなど・・・

やっぱりお散歩&ポタリングしながらの鳥撮りは飽きることがありませんね

ウソ

Dsc06423 友人と蕎麦を食べたついでに、新城市桜淵公園へウソを探しにでかけました。

Photo_4 学問の神様である天神様にかかわる鳥がウ ソ。ウソは、梅や桜の花芽を食べます。天満宮の境内には梅林があるのでウソは天満宮に来ます。ウソを漢字で書くと「鷽」、古い漢字 「學」の「子」の部分を鳥に書き変えると「鷽」と なり、まさに、ウソとは「学び鳥」なのです。天神様のお守りに「木ウソ」があります。

ウソという名前ですが、古語で「うそ」は口笛を表します。ウソの鳴き声が口笛のように聞こえることから、その名がついたそうです。

この子はメスですね。
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ウソは英語でBullfinch。bullは「嘘っぱち」、finchはアトリ科の鳥の総称です。つまり、「嘘っぱちの鳥」となります。

オスなのか?アカウソなのか?「嘘っぱち」には見えません。
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この日は数羽のウソの群れでしたが、ときには何十羽もの数が膨らみかけた桜の花芽に押し寄せてくると聞きます。
ほんの2~3mに近づいても逃げません。
貪る様に桜の花芽を啄ばんでいました。
「桜の名所は大丈夫だろうか?」などと心配になるほどでした。

度胸がよいのか、人懐こいのか???地上に降りてきても、逃げようとしませんでした。左がメスで右がオスですね。
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天満宮の梅の木に来るウソを見てみたいものですね。

ヒレンジャク 三態

《写真をクリックすると拡大します》

『ヒレンジャクの追っかけ』になってから1か月近くになりますなかなか「ベストショット」が撮れませんでしたが、遂に”やりました

ベストショット①『ヒレンジャクの水飲み』
運よく、目の前の水溜りに来てくれましたピントもピッタリです
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ベストショット②『ヒレンジャクのお食事』
大好きなヤドリギの実を啄ばむヒレンジャクです
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ベストショット③『ヒレンジャクの”尻腐れ”』
水を飲んで、食事が終われば・・・あとはウ○コ
飛びながらウ○コを垂らすヒレンジャクさんです
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『レンジャクの尻腐れ』はヤドリギの作戦。消化不良の”ゲリピー”ウ○コが他の木にくっ付き、やがて発芽するのです。
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ヒレンジャクさんへのストーカー行為そろそろ自粛しようと思いますヒレンジャクさん長い間楽しませてくれて”ありがとう”
これからは、たくさんヤドリギの実を食べて、ゆっくりウ○コしてくださいね

公園のアイドル ルリビタキ

”AKB48”出現ではありません残念いや、ラッキーでした

”公園のアイドル”ルリビタキの女の子の登場です

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バズーカ砲を抱えた”追っかけ”の鳥撮りオジサンたちが、あっちへ行ったり、こっちへ来たり・・・
ピストルカメラのSHOWは後ろから遠慮?がちに追っかけました

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”シアワセを運ぶ青い鳥 ルリビタキ”
残念ながらオトコの子ではありませんでしたが、十分にシアワセ気分になることができました

”アイドルの追っかけ”楽しい

カシラダカ

名前からはタカの仲間に聞こえますが、スズメ大の小鳥です。
漢字では「頭高」で、冠羽がツンと上に立っていると、頭デッカチで不恰好な小鳥です

カシラダカは、東三河地域では、冬に大きな群れになって暮らしていて、普通に目にする鳥です。
だから、バードウォッチャーは見向きもしません
SHOWもカシラダカを見つけてもカメラを向けることはなかったのですが、霙まじりの雨の中、健気に羽繕いするカシラダカが可愛くてシャッターを押しました

ちゃんと冠羽を立てて、ちょっとヤンチャなカシラダカ君です
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羽繕いするカシラダカ君です
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今日の公園、さすがに鳥撮りカメラマンはSHOW一人でした
(撮影の腕前も、撮影条件も最悪でした。よって全て粗い写真ばかりになりました

お日柄もよく^^ヒガラです

本日(14日)は大安吉日。”お日柄もよく”のヒガラさんに会えました
とはいっても、ヒガラは漢字で「日雀」と書きますが・・・

”お日柄”がよく、久しぶりに暖かな一日。公園のマンサクも満開「めでたし&めでたし」ですが、本日の標的ヒレンジャクさんには会えませんでした
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連雀は諦め家路についたのですが、近所の大学キャンパスへ寄り道。そこで数羽のシジュウカラの群れを発見
よ~く見ると、小さめのシジュウカラ
よ~くよ~く見ると、ちょっと地味ひょっとすると・・・
さんでした
胸のネクタイ模様がなくてシジュウカラを縮小したような可愛さ頭は寝癖のような冠羽・・・めちゃくちゃ可愛いです。それも数メートルまで近くに来てくれました
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シジュウカラなPhoto_3どのカラの仲間にはコガラ(小雀)がいますが、
ヒガラはもっと小さく日本最小。
シジュウカラはネクタイ模様、ヒガラは蝶ネクタイ模様かな?
(右の写真はシジュウカラ)

ホント、良いお日雀(日柄)でした

緋連雀

市内中心部の公園です。連日、それも朝から鳥撮りオジサン&オバサンが大砲のようなカメラを担いであっちへ行ったりこっちへ来たり・・・
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皆さんの目的は緋連雀(ヒレンジャク)です。

私のカメラでは実力不足皆さんの後ろから遠慮がちの撮影となりました

全て逆光、それも下からの撮影で不鮮明な「ただの証拠写真」ですが、愛情はこもっています
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見上げたヒレンジャクさんは、みんなメタボ

横から見るとちょっと細身でちょっと精悍に見えます
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いちばん近くに来てくれたこの子は、轍に溜まった水を飲んでいました。ただ、写真では泥の中に埋まっているようですね
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しばらくはヒレンジャク鑑賞ができそうです。もっと生き生きとした姿を求めてヤドリギが生えている木の辺りをフラフラし続けそうです

ミコアイサ(巫女秋沙)に会えました

《写真をクリックすると少し大きな写真になります》

市内のため池です。
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やっと”パンダ鴨”と呼ばれるミコアイサさんに会えました
しかし&しかし・・・ミコアイサさんは遥か彼方、その愛くるしい姿ははっきりと見ることはできません。白く見えるのがミコちゃんです
Dsc05662待って&待って・・・やっと撮れたミコちゃんです。それもトリミング&修正
まあ、なんとなく”パンダ”に似ているミコアイサさんですね。
しかし&でも・・・やっぱりカワイイ
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鮮明なミコアイサさんの姿は撮れませんでしたが・・・
今日は節分、巫女さんに会えたことで『なにか良い事』ありそうです

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